CULTURE
クレディセゾンの文化を知る~Open・Frank・Innovative~
私たちは、サービス先端企業として「顧客満足主義の実践」「取引先との相互利益の尊重」「創造的革新の社風創り」という3つの価値観を大切にしています。
クレディセゾンの組織風土は、長年にわたり培ってきた価値観と、社員一人ひとりの行動の積み重ねによって育まれてきました。
その根底にあるのは、立場や年次にかかわらず意見を交わし、異なる価値観を受け止めながら、新しい価値を生み出していこうとする姿勢です。
こうしたクレディセゾンの文化を、私たちは「Open」「Frank」「Innovative」という 3 つのキーワードで表しています。
Open
オープン立場や年次にかかわらず、率直に意見を交わし合える風土。
部署や役職の枠を越えて情報や考えを共有し、変化の兆しや新しい視点を積極的に取り込む文化が根付いています。
オープンであることは、より良い意思決定や次の挑戦につながる第一歩だと考えています。
先輩社員は「オープン」を、
どのように実感している?
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年次に関係なく意見を聞いてもらえる環境があります。若手の視点も大切にしてもらえると感じています。
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部署や役職の垣根を越えて相談しやすく、自然と多くの人の考えに触れられる環境です。
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バックグラウンドや経験の違いを尊重し合い、多様な考え方を受け入れる文化があると感じています。
Frank
フランク率直に意見を伝え合い、本質的な議論を大切にする風土。
遠慮や形式にとらわれるのではなく、本質的な議論を行うことで、課題や可能性を正しく捉えることができます。
立場の違いを越えてフラットに向き合う「フランクさ」が、組織の強さを支えています。
先輩社員は「フランク」を、
どのように実感している?
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上司や先輩とも自然体で会話ができ、率直な意見交換が日常的に行われています。
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仕事の話だけでなく、プライベートな話も気軽にできる風通しの良い雰囲気があります。
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良い意味で“おせっかい”な人が多く、困っていると自然に声をかけてもらえます。
Innovative
イノベーティブ失敗を恐れず挑戦し続ける姿勢。
創造的革新を生み出すためには、試行錯誤やチャレンジが不可欠であるという考えのもと、
クレディセゾンは新しい価値創出に取り組んできました。
過去の延長ではなく、未来を見据えて変わり続けることが、イノベーティブであることだと捉えています。
先輩社員は「イノベーティブ」を、
どのように実感している?
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新しい取り組みに対して、『まずやってみよう』というスタンスがあります。挑戦の過程も大切にしてもらえるため、失敗を恐れずに一歩踏み出せます。
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前例がないことでも、目的や意義があればチャレンジさせてもらえる環境です。若手のうちから新しい取り組みにかかわれる機会が多いと感じています。
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変化を前向きに捉える人が多く、『これまで』より『これから』の話が自然と多くなるのが、セゾンらしさだと思います。