「仕事を通じて積極性が高まった」と感じています。知識や経験が増えるにつれ、「これもやってみたい」「あれにも挑戦したい」と思うことが自然と増えてきました。現在の業務も、自分から希望してかかわるようになったもので、熱中できるだけのやりがいがあります。一方で、やりたいことが増えた分、時間の使い方や優先順位に悩んだ時期もありました。その中で、周囲と連携しながら進めることや、役割を整理することの大切さを学び、仕事の進め方そのものが成長したと感じています。
私の原動力は、「自分の仕事で誰かに喜んでもらうこと、そしてその結果、成果が出ること」。営業メンバーや、その先のお客様にとってプラスになると実感できる今の仕事は、自然とモチベーション高く取り組めています。今後は、個人としてできていることを、組織としてより高いレベルで再現できる形にしていきたいと考えています。
PEOPLE
社員インタビュー
ペイメント|新卒
I.N.
アライアンス営業部
2018年入社
文学部 卒
好きなことに夢中で向き合う。
学生時代から変わらない姿勢を貫いた
「アクティブだよね」と学生時代の話をするとよく言われます。小学生から高校生まではサッカー一筋で育ち、大学に入った後はフットサルサークルを立ちあげ、関西大会出場までこぎつけました。大学にはエンジョイ志向のサークルが多い中で、「もう少し競技性のある環境でやりたい」と思ったことがきっかけでしたが、なければ自分たちでつくってみようと自然に動いていたように思います。また同時に「全国47都道府県制覇」という目標を掲げ、休みのたびに各地を訪れました。特別な計画があったというよりも、興味を持った場所に足を運び、人と話し、その土地を知ること自体が楽しかったのだと思います。国内外さまざまな方と出会い、コミュニケーションを重ねる中で、「まず動いてみること」「直接かかわること」のおもしろさを実感しました。自分としては特に「目立ちたい」という意識があったわけではなく、シンプルに「好きなものに向けて熱中して動く」というスタンスでした。
クレディセゾンに入社したいと思ったのも、「カードという枠にとらわれず、たくさんのチャレンジができそうで、そのプロセス自体が楽しそうだ」と感じたからです。学生時代に、自分で考え、動き、形にしていくおもしろさを知っていたからこそ、その姿勢が活かせそうだと思いました。自分の志向と会社の姿勢が、自然に重なっているのかなと感じています。
人とサービスをつなぎ
新しい価値をつくる仕事
アライアンス営業部の仕事は、「社内外の方々と協業しながら、お客様の課題を解決しうる新しいサービスで、新しい価値を提供する」ことです。具体的には、社内の営業メンバーと動くことが多く、BtoB領域を中心に企業のお客様への商談に同行しています。そこで「今のやり方で本当に使いやすいのか」「こう改善すれば、よりお客様やエンドユーザーのためになるのではないか」といったヒントを拾いあげていきます。そのヒントをもとに、社内の商品担当や開発部門、カードブランド企業、ときにはSaaS企業などと打ち合わせを行い、新しいサービスの形を検討します。カード単体ではなく、決済や業務の流れ全体を見ながら、どう提供すれば価値が高まるのかを考えることが多いです。
そして、その内容を営業メンバーに提案してもらい、実際の課題解決につなげていく。私自身が何かを直接「売る」というよりも、営業やお客様が動きやすい状態を整え、新たな価値が自然に広がっていくような仕組みをつくる仕事だと感じています。
まだ正解がないからこそ、
考え続けることがおもしろい
仕事の魅力は、何といっても新しいことにチャレンジできる点です。良い意味でまだ完成形が決まっておらず、新しい試みが歓迎される環境だと思います。例えば、福岡の百貨店で勤務していた際には、テナントさんと一緒に個人のお客様向けカードの利用者を増やす業務を担当していました。ただ「利用者を増やしましょう」と伝えるのではなく、「利用者が増えることでテナントさんにどんなメリットがあるのか」「お客様にとってどんな価値になるのか」を一緒に整理しながら考えていきました。
テナントさんの状況や悩みを聞き、これまで行ってこなかった販促施策を提案する中で、自然と同じ目線で話せる関係が生まれ、結果としてwin-winな形で成果につながりました。現在の業務でも、「まだ何かできることがあるのではないか」という視点を持ち続け、その可能性を考え、サービスにつなげていく。この姿勢を実践できること、そしてそれを後押ししてくれる環境があることは、大きな魅力だと感じています。
自分から手を挙げ挑戦するほど
広がる成長のカタチ
あなたにとっての夢中力とは?
やりきること
私にとっての夢中力とは、「これ」と決めたことを、考え続け、動き続け、やりきることだと思います。学生時代のフットサルや全国旅行、そして仕事においても、「できたらおもしろい」「誰かのためになるかもしれない」と感じたことには、自然と夢中になって取り組んできました。もちろん、すべてがうまくいくわけではありません。ただ、やった結果を受け止め、次にどう活かすかを考えることも含めて、夢中でいることなのだと思っています。そのプロセス自体を楽しめていることが、結果として自分の強みになっていると感じています。
ONE DAY SCHEDULE
- 9:00
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出勤
ルーティーンの飲み物などでスイッチオン
- 10:00
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前日の残タスク確認
商品の利用状況確認
- 11:00
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MTG
同行予定の営業と商談の事前打ち合わせ
- 12:00
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お昼
同期と近くのレストラン街や定食屋へ
- 13:00
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作業
進行中プロジェクトの書類作成と精査
- 14:00
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チームMTG
営業・商品担当・システム開発などと進捗確認などを行う
- 16:00
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営業同行(オンライン商談)
お客様との商談。多い日は2〜3件同行する
- 17:00
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作業
主に翌日の作業準備
- 19:00
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退勤
社内のメンバーと食事に行ったり、帰宅後ペットと遊んだり