PEOPLE

社員インタビュー

ファイナンス|新卒

N.H.

不動産審査部 係長

2017年入社
国際日本学部 卒

正解のない環境で
人と向き合い続けた学生時代

学生時代は、国際系の学部に入学したこともあり、「たくさんの留学生と交流し、英語力を磨きたい」と考え、1年生のときから学部の国際交流委員会に所属していました。留学生の受け入れや日本での生活サポート、日本人学生との交流機会をつくるイベントの企画などに携わり、国籍や文化の異なる人たちとかかわる中で、相手に合わせて考え、行動する姿勢が自然と身についたと思います。
就職活動では当初、英語を使う仕事、その中でも観光業に興味を持っていましたが、活動を続けるうちに「長く働くことを考えたとき、働きやすい環境があり、海外を含めさまざまな挑戦ができる事業の幅がある会社も良いのではないか」と考えるようになりました。そんな中で出会ったのがクレディセゾンです。セゾンカードのことを知っていたので「クレジットカード会社」だというイメージを持っていましたが、調べるうちにカード以外にも多様な事業や海外展開があることを知り、興味が高まりました。中でも印象的だったのが「人」です。面接でお会いした方々が皆、自分の考えやビジョンを持っている姿に触れ、「私もこういう人になりたい」と感じ、入社を決意しました。

サービスの利便性向上を追求しながら
資産形成を支える仕事

現在は、不動産審査部にて、主に個人のお客様が投資用にマンションを購入される際のローン審査業務を担当しています。投資用マンションローンの審査は、見るべき項目が多く、判断が複雑になります。その分、審査に時間がかかるケースもありますが、少しでもお客様の負担を減らし、スピーディに対応することで「またクレディセゾンを選びたい」と思っていただけるよう心がけています。
私自身は「二次確認者」という立場で、各審査担当者が対応した案件を改めて確認し、不備やミスがないかをチェックしています。審査の品質を守る役割であると同時に、担当者一人ひとりのレベルアップも重要な役割です。日頃から個別の相談や質問にすぐ対応できるよう意識しています。また、審査の不備削減や業務時間短縮を目的とした改善活動にも注力しています。毎月チーム全員でアイデアを出し合い、より良い運用方法を課内で提案し、ルールや仕組みとして形にしていく取り組みを行っています。

やり方が決まっていないからこそ
自ら考える余白がある

良い意味でやり方が固まっていないため、自分で考えてやり方をつくれることです。これまでのキャリアでそう実感することが数多くありました。
例えば、入社直後に配属されたカード審査の書類チェックを行う部署では、「何日までに審査部署へ送る」という期限は決まっていましたが、チーム編成や業務の割り振りに細かなルールはなく、状況に応じて自分たちで考えながら進めていました。次に配属されたカードカウンターでは、個人のお客様対応や新規カードのご案内を行い、キャンペーン内容をテナントさんと一緒に考えることもありました。どちらの現場でも「こうしなさい」と指示されるのではなく、自分で考えて動ける環境だったことが、前向きな経験として残っています。その後、ローン保証業務の企画部署で新規事業立ちあげや審査基準の見直しに携わり、「自分で考えて動くこと」の難しさと楽しさを実感しました。そこで意識していたのが、「求められていることが100%なら、120%の仕事をしよう」という姿勢です。今の仕事においても、「どうすればより良いものになるか」を考え、アイデアを実行できる環境があることこそが、仕事の魅力であり、クレディセゾンらしさだと感じています。

立場が変わるたびに
考える視点を増やし続ける

「これまで複数の部署や業務を経験してきたことで、専門知識や業務スキルだけでなく、マネジメントの視点も含めた幅広い力が身についてきたと感じています。また、社内外を問わず多くの人とかかわる中で、「人」という大きな財産を築くことができたことも、成長のひとつです。
一方で、まだまだ成長したいという気持ちも強くあります。まず磨いていきたいのが調整力です。社内外のさまざまな立場の人とかかわる中で、全員にとって最適な落としどころを見つけられる力を高めたいと考えています。加えて、チーム全体がより良い仕事ができるよう、メンバーへのこまめなサポートなど、マネジメントの力もさらに伸ばしていきたいです。挑戦する気持ちと自己成長への意欲を持ち続けながら、次のステップへ進んでいきたいと思っています。

あなたにとっての夢中力とは?

挑戦する気持ちを
持ち続けること

私にとっての夢中力とは、与えられた業務をただこなすのではなく、常にひとつ上を目指して、求められている以上の成果を出そうと挑戦し続ける気持ちです。その挑戦は、ひとつのことを突き詰めるだけではなく、挑戦の中で得た成長を次の新しい挑戦へつなげていくことでもあります。
クレディセゾンには、こうした気持ちを歓迎し、実際に挑戦できる環境があります。私自身、就職活動の段階で視野を広げて企業を見たからこそ、クレディセゾンと出会うことができ、今も多くの挑戦を続けることができています。その選択に、今はとても感謝しています。

ONE DAY SCHEDULE

9:30

出勤

メールチェックと当日のスケジュール確認。審査案件や会議予定を整理し、優先順位を決める

10:00

審査業務

投資用マンションローンの審査案件を確認。部下やメンバーからの個別質問にも随時対応

12:00

昼休憩

同僚とランチ、または一人で新しいお店を開拓することも

13:00

社内会議

マネージャーとプロジェクトや業務改善の進捗を確認

14:00

資料作成

後日社内提案を行うための運用見直し・改善提案資料を作成

16:00

審査業務

案件が重なりやすい時間帯。集中してチェックを行う

18:15

退勤

業務を終えて退社。仕事後は友人と食事に出かけることも多い

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