PEOPLE

社員インタビュー

コーポレート|新卒

O.A.

戦略人事部

2013年入社
法律学部 卒

決まった道を選ばず
広い世界に踏み出した学生時代

学生時代は、比較的大規模なインカレサークルに所属し、イベントや合宿の企画・運営に携わっていました。大学は付属校からの進学でしたが、付属校時代の友人とのつながりを大切にしつつも、より広いコミュニティの中でさまざまな人と交流し、多様な価値観に触れてみたいと考えたことが、インカレサークルに入った理由です。人数が多い分、意見をまとめたり物事を前に進めたりするのは簡単ではありませんでしたが、「みんなで何をするかを決め、実際に形にしていく」というプロセスを経験できたことは、今振り返っても大きな財産だと感じています。
就職活動では、「何をやりたいか」よりも「どんな働き方ができるか」を重視していました。将来のライフステージの変化も見据えながら、立場や性別に関係なく、総合職としてフラットに競争し、多様な経験を積める環境で働きたいと考えていたからです。その中でクレディセゾンを選んだ理由は、選考を通じて出会った社員一人ひとりとの対話の中で、強い価値観の一致を感じ、「この人たちと一緒に働きたい」と素直に思えたこと。そしてもうひとつは、働き方やキャリアの可能性が固定されておらず、自分次第で幅を広げていける会社だと感じたことでした。実際に入社してみて、当時の直感は間違っていなかったと感じています。

人の力を、組織の力へ。
正解のない「組織づくり」の最前線

現在は戦略人事部に所属し、社員一人ひとりが高いパフォーマンスを発揮し続けられる「組織づくり」を支える仕事をしています。入社前から感じていたクレディセゾンの「人の魅力」は、今も変わらず大きな強みであり、会社の原動力だと思っています。一方で、時代の変化や人材の多様化が進む中では、これまでの良さを土台にしながらも、組織の在り方をアップデートしていくことが必要だと感じています。
具体的には、月次で実施している社内サーベイを通じて、組織の状態を可視化し、その結果をもとに各組織の所属長と対話を重ねています。数字を示すことがゴールではなく、「なぜ今この結果になっているのか」「これからどんな組織を目指したいのか」を一緒に考え、改善に向けたアクションにつなげていくことを大切にしています。
「チャレンジを歓迎し、後押ししてくれる文化」はクレディセゾンの大きな魅力ですが、それを個人の挑戦にとどめず、組織としての挑戦へと広げていくことで、より大きなエネルギーが生まれるはずだと考えています。まだまだ成長できる会社だからこそ、その一助となれるよう、日々試行錯誤を重ねています。

背中を押してくれる人がいるから
挑戦が仕事になる

仕事の魅力は、多様な経験ができること、そしてその一つひとつが自分の成長につながっていると実感できることです。入社後最初に配属されたのは、ファイナンス事業部で住宅ローンを取り扱う部門でした。個人向けのクレジットカード業務ではなく、住宅ローンや経営者向けのビジネスカードを扱い、代理店の方々と連携しながら営業と事務の両面を経験することができました。特に印象に残っているのは、代理店の経営者の方々と直接向き合いながら仕事を進めたこと。若手のうちから経営者目線に触れ、「仕事をどう捉え、どう意思決定するのか」を学べたことは、その後のキャリアの大きな土台になっています。
その後異動したブランディング戦略部では、デジタルサイネージの広告販売や、自社・関係会社のCM出稿などに携わりました。これまでとは異なる年齢層をターゲットに、「どうすればより伝わるのか」「どんな施策が効果的か」を考え、実行する日々。中でも印象的だったのは、音楽イベントへの協賛施策を自ら企画・提案し、実現できたことです。当時の上司から「少し難しいかもしれないけれど、やりたいならやってみよう」と背中を押してもらえた経験は、クレディセゾンらしさを強く感じた出来事でした。 入社前にイメージしていた「フラットに多様な経験を積める環境」が、まさに形になっていると感じています。

自分を知り、問い続ける。
その先にある成長

今、最も実感している成長は「自己理解が深まったこと」です。自分は何を目指しているのか、そのために何が必要なのか、そして一人でできること・できないことが少しずつ明確になってきました。こうした変化の背景には、多様なキャリア経験があります。ファイナンス事業部やブランディング戦略部での経験に加え、私はベンチャー企業への出向も経験しました。そこでは、大企業とは異なる価値観や意思決定のスピード感に触れ、ビジネスの進め方そのものを考え直すきっかけを得ました。
現在取り組んでいる組織づくりの仕事には、「これが正解」という答えがありません。時代や環境によって正解は変わり続けますし、組織ごとに目指す姿も異なります。だからこそ、何のために取り組むのか、その目的を問い続けながら、最適解を探していく姿勢が求められます。難しさもありますが、このプロセスに向き合い続けることで、自分自身も、そして会社も、成長し続けられる存在でありたいと考えています。

あなたにとっての夢中力とは?

無我夢中に
考え続けられる力

私にとっての夢中力とは、時間を忘れるほど何かに没頭し、前に進み続けられる力だと思っています。「これを何としてもやり切りたい」と感じた瞬間にスイッチが入り、不思議とその状態は苦ではなく、むしろ楽しさを感じている自分がいます。仕事が終わった後やお風呂の中でも自然と考え続けてしまう。クレディセゾンには、そんな夢中になれる仕事やテーマが数多くあり、その中で自分なりの夢中力を発揮できていることは、とても幸せなことだと感じています。だからこそ、改めてこの会社が好きだと実感しています。

ONE DAY SCHEDULE

9:45

出勤

フレックスタイムを活用し、自分のリズムで一日をスタート

10:00

メールチェック・資料作成

各事業部とのやり取りを確認し、午後の打ち合わせに向けた資料を準備

11:00

定例MTG(事業部長)

HRBPとして担当している事業部の部長と、組織課題や今後の方針について対話

12:00

MTG(サーベイ共有)

エンゲージメントサーベイの分析結果を部課長や関係者に共有し、改善に向けたディスカッション

13:00

ランチ

ランチは同期や同僚と行くことが多いです

14:30

チーム内相談タイム

チームメンバーと案件の進め方や悩みを共有

15:00

作戦会議

HRBPとしての今後のアクションについて、関係者を集めて検討

16:00

課長との1on1

月1回の面談で、業務の振り返りや今後の方向性を確認

16:30

退勤

アクティブな性格のため、週末は外出してリフレッシュ

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