PEOPLE

私の履歴書~SAISONでの成長~

先輩社員がどのように
クレディセゾンと出会い
現在までどのような変化と成長があったのか
キャリアの異なる3名の
先輩社員のストーリーをご紹介します。

W.H.先輩のSTORY

身近なサービスを、
次は自分が生み出す側へ

W.H.先輩

W.H.先輩

2024年入社

[私が夢中になったこと]
サークル活動
[学生時代に力を入れたこと]
  • ダイビング
  • アルバイト(飲食店やBBQ場)

就職活動は...

私は業界を絞らずに就職活動をしていました。軸にしていたのは、toC向けのサービスや商品を提供している会社であることです。普段、自分の身の回りにあるものを提供している会社で、新しい商品やサービスを生み出すことができたらおもしろいのではないかと考えていました。

入社後は...

現在は戦略企画部 構造改革DXグループに所属しています。事業部内の業務を改革し、業務の効率化を通じて事業成長や利益向上につなげることを目指しています。現在の部署は3部署目で、初期配属はクレジットサービス部、2部署目は首都圏営業部に所属していました。クレジットサービス部では債権回収部門を担当し、これまでクレジットカードを利用する側では知ることのできなかったオペレーションの部分を学ぶことができました。首都圏営業部では、お客様にカードを作っていただくことのたいへんさや喜びを学ぶことができました。

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T.K.先輩のSTORY

挑戦できる環境で、
自分の可能性を広げる

T.K.先輩

T.K.先輩

2020年入社

[私が夢中になったこと]
飲食店のアルバイト
[学生時代に力を入れたこと]
  • ゼミ活動
  • 国内外旅行

就職活動は...

学生時代に読んだ書籍をきっかけに、カード業界の成長性やスコアリングビジネスの可能性に魅力を感じ、この業界を志望するようになりました。就職活動では、「若いうちから裁量を持って挑戦できること」と「変化を前向きに捉える風土があること」を軸に企業を見ていました。安定性だけでなく、スピード感を持って新しい取り組みに挑戦できる環境を求めていた中で、その価値観に最も合っていると感じたのがクレディセゾンでした。

入社後は...

入社後2年間は、セゾンカウンターでお客様対応やテナント企業への営業活動を担当しました。その後、広報室へ異動し、社外PRと社内コミュニケーション業務に携わりました。社内コミュニケーション業務ではチームリーダーを任せていただき、社内報の制作や社内イベントの企画・運営を推進してきました。現在は公募制度を活用してグループ戦略部へ異動し、クレディセゾングループ全体のコミュニケーション活性化に取り組んでいます。

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H.M.先輩のSTORY

積み重ねた経験を、
新しい領域で活かす

H.M.先輩

H.M.先輩

2017年入社

[私が夢中になったこと]
ゼミのグループ研究・論文
[学生時代に力を入れたこと]
  • テニス部
  • 飲食店のアルバイト

就職活動は...

大学ゼミでの金融マーケットや消費活動に関する研究経験をきっかけに、金融業界を中心に活動していました。具体的には、カードや銀行、リース企業を検討していました。その中でもクレディセゾンを選んだ理由は、ひとつの事業だけでなく、事業を複合的に行っていたため、さまざまな商材をお客様にご提案できると感じたからです。

入社後は...

1~3年目までは法人の取引先が持つ課題に対してソリューション営業、4年目~6年目までは、法人マーケットの新規開拓推進を担当しました。7年目には会社の公募制度を活用してブランディング戦略部へ異動し、スポーツ協賛・広告宣伝に関する業務を担当しておりました。現在はビジネスディベロップメント部の係長として、「セゾンのスマート不動産投資」の販促業務を担っています。

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出会い
1 出会い

「身近なカードが企業との出会い」

私がセゾンを知ったきっかけは「三井ショッピングパークカード」です。家の近くにららぽーとがあり、学生時代はそこでアルバイトもしていました。そんな環境の中で、私が初めて作ったカードが三井ショッピングパークカードです。当時はそれがクレディセゾンのカードだとは意識していませんでしたが、就職活動でカード業界を調べる中で「クレディセゾン」という企業を知り、自分の生活のすぐそばにあった会社なのだと気づき、興味を持ちました。

選考中
2 選考中

「一人の人として向き合う採用」

選考を通して感じたのは、クレディセゾンは私に寄り添ってくれる会社だということでした。就職活動ではさまざまな企業の面接を受けましたが、多くは時間どおりに進み、面接の内容もどこか形式的な印象がありました。そんな中で、セゾンの面接は少し違いました。当時の採用担当の方が予定の時間を過ぎても私の話をじっくり聞いてくださり、さらに具体的なアドバイスまでくださいました。多くの就活生の1人としてではなく、「私」という個人に向き合ってくださっていると感じました。

決心
3 決心

「挑戦を後押しする社風」

私が入社を決めた理由は、「挑戦できる社風」に強く惹かれたからです。面接の中で、大企業でありながらも、一人ひとりの挑戦を後押しする雰囲気があるとうかがいました。その言葉がとても印象に残っています。若手のうちからさまざまなことに挑戦し、多くを学びながら成長していける。そしてその成長が会社への貢献につながっていく。そんな姿を自然と思い描くことができ、「ここで挑戦したい」と思い、入社を決めました。

入社
4 入社

「人に恵まれた環境」

入社してまず感じたのは、「人に恵まれている」ということでした。社会人としてやっていけるのかという不安を抱えながらのスタートでしたが、その気持ちはすぐに和らぎました。仲良く、そして切磋琢磨できる同期の存在があったからです。お互いに支え合いながら前に進めたことは、今でも大きな支えになっています。
また、初期配属のクレジットサービス部では、新卒向けの研修を数多く実施していただきました。学生時代には全く知らなかったクレジットカードの仕組みを基礎から学ぶことができ、少しずつ社会人としての土台を築いていくことができました。

現在
5 現在

「DXで事業部の業務改革に挑む」

現在は、事業部の構造改革に貢献できる人材へと成長していきたいと考えています。現在の部署へは、公募制度を利用して異動しました。自ら手を挙げて挑戦できる環境があることも、当社の大きな魅力だと感じています。デジタルの進化が加速する今、社員一人ひとりがAIやDXツールを活用し、業務をより効率的で価値あるものへと変えていくことが求められています。私自身も新しい技術を積極的に学び、実務の中で使いこなせる存在になることで、事業部の業務をより最適な形へと進化させていきたいと考えています。挑戦する姿勢を忘れず、組織の力になれる存在を目指しています。

今後
6 今後

「新たなペイメントサービスを創る」

大きな夢ではありますが、将来は新たなサービスの提供を通じて、ペイメント事業のさらなる発展に貢献したいと考えています。就職活動の頃から、「身の回りにあるものをきっかけに、新しいサービスを生み出せたらおもしろいのではないか」という思いを抱いてきました。その気持ちは今も変わっていません。クレジットカードという身近な存在を入り口に、お客様の生活をより便利に、より豊かにできるサービスを届けていきたいと考えています。その実現に向けて、これからも学び続けながら挑戦を重ね、ペイメントの新しい可能性を広げていきたいと思います。

出会い
1 出会い

「独立系カード会社という存在に興味も持つ」

カード業界を志望する中でさまざまな企業を調べるうちに、銀行系カード会社が多いことを知りました。その中で、独立系として事業を展開しているクレディセゾンの存在に惹かれました。金融の枠にとらわれず、決済にとどまらない事業領域へ挑戦している点や、スピード感を持って新しい取り組みを進めている姿勢に魅力を感じました。「変化を前向きに捉える企業で働きたい」と考えていた私にとって、とても印象的な出会いでした。

選考中
2 選考中

「“人”を見てくれる面接」

選考を通して出会った社員の方々は、とても個性的で情熱的な方ばかりでした。みなさんが自分の言葉で仕事や会社への想いを語っており、多様な価値観を持つ人が活躍していることを実感しました。面接も、一方的に評価される場というより、私自身の考えや価値観に真剣に向き合っていただいているように感じました。「ここなら自分らしく挑戦できるのではないか」と思えたことが、志望度を大きく高めたきっかけです。

決心
3 決心

「挑戦できる環境と人の魅力」

最終的な決め手となったのは、挑戦できる環境と人の魅力の両方がそろっていると感じたことです。若手でも裁量を持って仕事を任せてもらえる風土があり、実際に女性社員がいきいきと活躍している姿にも強く惹かれました。長く働きながらも挑戦を続けられる会社だと感じ、「ここで自分の可能性を広げていきたい」と思い、入社を決意しました。

入社
4 入社

「広報の仕事との出会い」

入社後は関西にあるセゾンカウンターに配属されました。コロナ禍で営業活動が制限される中、目の前のお客様と丁寧に向き合いながら、「自分にできる価値は何か」を考え続けた2年間でした。限られた環境の中で、お客様の立場に立って物事を考える姿勢の土台が築かれたと感じています。その後、本社広報室へ異動し、社外PRとインナーコミュニケーションの両方を担当。プレスリリースの作成やオウンドメディア運営、社内報制作、イベント企画などに携わりました。さまざまな部署や社員の方々とかかわる中で、会社の事業や想いを深く知ることができ、自分の視野も大きく広がりました。広報の仕事を通して、初めて「もっとやってみたい」と思える仕事に出会えたことが、今のキャリアの原点になっています。

現在
5 現在

「組織を動かす立場としての挑戦」

広報での経験を経て、より組織全体にかかわる仕事に挑戦したいと考え、公募制度を活用してグループ戦略部へ異動しました。現在は、グループイントラサイトの立ちあげや横断イベントの企画・運営などを通じて、グループ間のつながりを強化する役割を担っています。立場や背景の異なるメンバーと仕事をする場面も多く、簡単なことばかりではありませんが、一人ひとりの考えに向き合いながら合意形成を重ねています。広報で培った「伝える力」をベースに、今は“組織を動かす側”として課題解決に向き合っていることに大きなやりがいを感じています。グループを横断する立場だからこそ見える課題も多く、より良い形を模索しながら挑戦を続けています。

今後
6 今後

「グループの価値づくりに貢献する存在へ」

任せていただける仕事の幅が広がるほど、その責任も大きくなると感じています。その責任を前向きに受け止め、知識や経験を積み重ねながら、自分の影響力を高めていきたいと考えています。公募制度を活用して自ら選んだ異動だからこそ、与えられた役割をこなすだけでなく、自分がやりたいと考えたことを最後までやり切りたいと思っています。その過程で仲間を増やし、周囲を巻き込みながら、組織として前に進む力を生み出していきたい。そして、グループ全体のつながりを強める取り組みを通じて、クレディセゾングループの価値づくりに貢献できる存在へと成長していきたいと思います。

出会い
1 出会い

「親近感のあるカード会社」

「母が使っているカード会社」のため、親近感を抱いておりました。就職活動の業界研究や企業研究をしていく中で、流通系でのカードだけでなくリースやファイナンスといった人々の生活にかかわる幅広い業務があることを知りました。

選考中
2 選考中

「一人ひとりを見てくれる選考」

選考が進んでいく中で、他の企業とは異なり、自分らしくリラックスして選考を受けることができました。選考中は多くの学生を相手にしている採用担当者ですが、そのような中でも一人ひとりの話を丁寧に聞いてもらえたことが記憶に残っています。また、クレディセゾンに勤める大学の先輩から、家庭と仕事を両立しながら活躍されている女性社員がたくさんいらっしゃることを聞いたことも、志望度があがった理由でした。

決心
3 決心

「働きやすい環境」

有給取得やフレックス勤務など、長く働きやすい環境であることが決め手です。また、いろいろな企業の選考を受けた中で、社員の雰囲気がいいなと思いました。さらに、内定者交流イベントを通して居心地の良さを感じ、とても魅力的でした。

入社
4 入社

「公募制度を活用して希望の部署へ」

入社後は法人営業に配属。企業の経営課題に向き合いながら、ソリューション提案を行いました。
最初は自分の提案が通用するのか不安もありましたが、先輩のサポートを受けながら経験を重ね、徐々に自信をつけていきました。
その後、今後のキャリアを考えたときに営業とは全く違う仕事をしてより視野を広げたいと思い、公募制度を活用し、ブランディング戦略部へ異動をしました。サッカー日本代表のスポンサー業務をはじめとした広告宣伝に関する業務を担当しましたが、想像以上に日々学ぶことも多く、今までとは違う経験ができやりがいを感じました。

現在
5 現在

「挑戦を重ねて広がったキャリア」

その後、キャリアの転機・そして新しいフィールドとして、ファイナンス企画部へ。
現在は係長として、「セゾンのスマート不動産投資」の販促業務を担当しています。
法人営業やブランディング戦略部で培った現場視点や企画推進力を活かしながら、どのように商品を伝えるか、知ってもらうかを日々模索しています。
ファイナンス領域はこれまで経験のない分野であり、業界の知識・商流などわからないことも多くあります。不安になることもありますが、新たな視点や知識に触れられる環境で視野を広げていきたいと考えています。

今後
6 今後

「ワークライフバランスを充実させ、常に挑戦」

現在のファイナンス領域での経験は、自身のキャリアのあり方を改めて考える機会にもなっています。今後は、こうした経験を通じてキャリアの可能性を広げながら、仕事とプライベートの双方を大切にできる働き方を意識していきたいと考えています。また、これまでの経験にとらわれず、新たな視点を取り入れながら、柔軟に挑戦を続けていきたいです。